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Howl
Howl見てきた。おっさんには見えないがフランコ君はかっこいい。主人公ゲイだけど男の直接的な感情とハルキチックなロマンティシズムを扱ってるので男受けする映画かも。アニメパートはゲンスブールのほうがよかったけど、詩の朗読と音楽がよかったかな。
映画 - -
being human 3
 Being Human 3 

4話まで。

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ドラマ - -
Black Swan
 ここのところ週1映画続き。
主にカッセル(様)目当てで見てきたBlack Swan感想。

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映画 - -
True Grit
Rabbit Hole は予告編からして重すぎるというわけでこっちを選択。
どうでもいいんですがカッセル(様)がブラックスワン出るんですね。アミダラ・ナタリー・ポートマンと共演とか… さすがフランスのキムタクは伊達じゃあないんですが、フランス外だと色物路線が多い気がしたのでブラックスワンだとどうなってるのか気になる。


True Grit 感想。





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映画 - -
King's Speech (英国王のスピーチ)
Paul Bettany は王様ってかんじじゃあない気がするので、Colin Firth で正解じゃないかな。
wikiで本人の写真見たかんじだとPaulの方が似てるかもしれないけど、フィクションとしての映画は別物だろうし。繊細さと威厳を両方持ち合わせてる役者さんだからこそ、引き立った脚本だと思います。
ネタバレ含んだ感想は以下。

Mark Logue,Peter Conradi
Quercus Publishing Plc

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映画 - -
ナッツバー


料理はともかくお菓子は駄目駄目なので練習開始。
ナッツバーという半分お菓子半分料理みたいなものですが、割と美味しくできたかな。
ラム酒漬けのいちじくが入ってるので、酒精で頭痛という朝か昼用で作ったのに自分ではあまり食べられないという仕様に。友達にお裾分けしました。

レシピは相変わらず、カフェエイトのVege Book 2より。

菜食主義者にはなれそうもないけど、家で食べる時はできるだけ野菜を使うようにしてる。去年住んでたところが冷凍庫なくて、肉類魚類保存がきかなかったせいもあり野菜果物穀類中心で料理するようになった。保存がきくのもいいしね。
外で食べるときは肉を割ととるので、それでバランスとれるかなあと。
料理とか運動って健康のためというよりは、効率的に作業できる精神状態と体を作る為の調整だと思ってやっている。


カフェエイト
リトル・モア

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料理 - -
Being Human
そろそろ第3季が放映されるというので待機中。一年に1シリーズなので、もう2年も見てるのかーとは感慨深い。
吸血鬼と狼男と幽霊がフラットシェアをしてみると...というのが第一季の基本的な設定で、一番話としてはきれいにまとまっていたかんじはする。2季は世界が広がってよりダークになった分、キャラの心情を追うのは面白かったけど、一季のほのぼのが少し恋しくなる仕様。
第3はどこに向かっていくのかさっぱり。ああなっちゃった3人が、また1季のように戻れるのか?というのに興味がある。
舞台になっているのは第2シーズンまではブリストルだったのですが、今期からウェールズに移る模様。


ドラマ - -
朝ごはん
買ってきたCafe 8 のVege Book2 はとても役に立っている。
別にベジタリアンではないのですが、外食ではベジタリアン料理は味が肉料理どーん!より繊細で美味しいので結構食べたりします。
が、基本的に田舎では自分で作った方がおいしいのです。
もともとスーパーで売ってる素材はいいしね...
この本に載ってる料理は結構実践しやすいものが多かったので、きれいな写真を見ながら(私にとっては料理本って写真とデザイン重要なのです。やる気になるにはロマンが大事)休みの間にいろいろ試し中。





カフェエイト
リトル・モア

料理 - -
The Men Who Stare at Goats
 2011初1の映画がこれ。
Burn After Reading系かーでスルーしてたんですが、もっと早く見ておくべきだった。
イラクものってひたすら暗い印象があるんですが、これはなかなかそこらへんを裏切ってくれたり。笑いの取り方もえぐくなくて優しくて、よかった。
主人公に感情移入しやすくできてるし、物語の落とし方もすばらしかった。
狂気の反転。ヒッピーに対してあんまりいいイメージなかったんだけど、そんな見方がすこし変わったかもしれない。うーん元気出たよ。

ってあああーだからジェダイか(笑 今気づいた。主人公のキャスティングであからさまじゃないか!




映画 - -
Leadership and Self-Deception

日本版の「小さな箱から脱出する方法」が話題になっていたので。
他人に対する批判、っていうのは全部自分の悪いところへの批判と同じ事だから(自分の嫌いな部分を外から見せつけられるのが嫌)、苛々するのはよくないと思いつつ最近ぴりぴりしっぱなしだったのでどうにかせねばと試行錯誤。この本は論理的にどうしたらいいかを教えてくれたので割と助かったかも。人を人と思えないのはやっぱりよくない。
英語も割と平易で、飽きないように構成されているのでさくっと読めた。
客観的な視点を保つというのは、必ずしも他人に期待しないとか冷徹になるということではない、はず。
単純に皆ニコニコ助け合ってる関係というのではなく、対人テクニックを使うだけじゃなく、一対一の正面から向き合った上での肯定的な関係をたくさん築いていく事ができたなら、と2011年初頭は思ったり。

アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
大和書房

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